オレンジ概要

カラダ・ラボ オレンジ の紹介 〜気ままなセラピストと献身的なセラピストより〜

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こんにちは!!
カラダ・ラボ  オレンジ の  気ままなセラピスト なおや と  献身的なセラピスト しずか です。
はじめての、この回は、
カラダ・ラボ オレンジ が、どんな理念で活動をしているのか紹介していこうと思います。
できない” を “できる” へ

1、カラダ・ラボ オレンジ の理念

企業理念

1-1 クライアントファースト

カラダ・ラボ オレンジ (以下、オレンジ)は、
クライアントファーストをモットーに活動していきます。
オレンジの示すクライアントとは、
#1 日常生活に不便を感じている患者様
#2 同じような意思(これについてはあとで書きます)を持った同士
の事です。

1-1-#1 日常生活に不便を感じている患者様

私達は、普段、整形外科で “柔道整復師” と “鍼灸師” としてケガの治療やリハビリの仕事をしています。
整形外科で仕事をしていると、様々な症状で日常生活にも支障が出てしまい自分のやりたいことができない患者様がたくさんいます。
その患者様と、接していく中で、診療の時間だけではなかなかフォローしきれない方もたくさんいます。
セラピストが患者様に、介入していられる時間はそんなに多くありません。
多くても、30~40分程度かと思います。その時間ですべての症状が取りきれるわけではありませんし、取れたとしても症状が再度出てしまうことも少なくありません。なぜ、症状がぶり返さない方と、症状がぶり返してしまう方がいるのか、それについて考えたところ治療をしていない時間の過ごし方にあるのではないかと思いました。

1日は1440分あり治療時間の30分間をとても有意義な時間にしても、残りの1410分をカラダに良くない行動をしていては良くなるものも良くなりません。

症状がぶり返さない方は、
①日常生活での原因動作、姿勢の改善
②セルフケアをしっかり行っている
という点が、症状が再度ぶり返してしまう方との違いなのではないかと考えました。

なので、僕たちが行わなければいけないことは、
#1 患者様の“歴史”を知り適切な評価を行う
#2 その評価をもとに治療を行い症状を改善させる
#3 良い状態に保つための生活の仕方や予防の為のセルフケアの指導を行う
という答えが出ました。

整形外科の外来では行えることに限度があります。
整形外科の外来では、
1、時間の制約
2、職場の治療方針の問題
という点で、できることに制限がかかります。
そのためオレンジでは、時間をかけて、ゆっくりとその患者様にあった評価・手当てを行う=クライアント(患者様)ファーストの考えを大事にしています。

1-2-#2 同じような意思を持った同士

オレンジでは、患者様にあった適切な評価を重要視しています。
評価に基づいた手当てが、患者様の生活の質を向上させると考えます。
このような同じ意思をもつ同士との情報共有を行い、少しでも多くの患者様に笑顔になってもらおうと考えています。患者様の笑顔が、同士の笑顔にもつながると考えています。

1-2 評価に基づいた手当て

整形外科、整骨院、整体院、カイロプラクティックなど、この業界は現在たくさんの人が色々な考え方を持って活動しています。
施設によっての特色があるのは良いことだと思いますが、評価の無い手当ては非常に危険です。
評価に基づいていない手当ての問題点は
患者様の状態を理解できていない点にあり、例えば腰痛が実は腰部の器質的・機能的問題ではなく内臓からの関連痛が原因であり、患者様が気づいて病院で検査を受けた時にはもう手遅れだったとか、高齢の方に若い方と同じ強さで手当てをしたら骨折させてしまったとかそういった医療事故が実際に起こっています。
しっかりと評価をし自分の手に負える病態なのか、どの程度の強さで行えば良いのか把握していれば、お互いが不幸にはなりません。そのためオレンジでは、評価に基づいた治療を重要視しています。

1-3 情報の拡散と共有

クライアントとの情報の共有と拡散を行います。
患者様に対しては、評価によって考えられるご自身の状態・それに基づいた治療方針およびセルフケアなどの情報を共有します。
共有した情報に基づき自分の弱点を知りセルフケアを行ってもらい、日常生活の向上を一緒に目指していきます。
同じ意思を持つ同士たちとは、評価に基づいた治療を行うための医療知識やプロセスなど、セラピストがより良い評価を行うための情報を共有し拡散します。評価が近ければ手当のプロセスは違っても、向かうゴールは同じものであると考えます。

2、自己紹介

2-1 気ままなセラピスト なおや

気ままなセラピスト なおや
性別:男
出身:埼玉県ふじみ野市
スポーツ歴:陸上
資格:柔道整復師
一言:
気ままなセラピストというのは、自分勝手に好きなように治療をするということではなく、拠点を持たず必要としていただいた方に誠心誠意治療を行うため、地方のレンタルスペースなどを利用して、場所を決めず気ままに治療をしていこうと言う考えからつけた名前です。
どうしたら快適な毎日を送れるか一緒に一つ一つの問題を解決していきましょう。

気ままなセラピストの歴史

2-2 献身的なセラピスト しずか

献身的なセラピスト しずか
性別:女
出身:東京都東久留米市
スポーツ歴:サッカー(高校全国大会出場)、柔道
資格:鍼灸師、柔道整復師
一言:
私はオレンジに関わってくださった方を献身的にサポートします。何年、何十年と“できない”ことに苦しんできた方が、“できる”という成功体験をするまで私は諦めません。一緒にもう一度自分のカラダと向き合ってみませんか?

私の信念〜献身的なセラピスト しずか〜

3、活動について

3-1 手当て

オレンジはクライアントに行う手技のことを“手当て”としています。
なぜ、治療という言葉を使わないかというと
治療とは、診断に基づいて行うものだと考えているからです。
診断は医師しかできません。しかし、診断ができないからといってクライアントの悩みを改善できないわけではありません。
オレンジが考える手当ての意味は、
目の前のクライアントの状態に合わせ最善・最高の処置をすることです。
手当ては診断ができないセラピストでも、正しい知識と正しい評価に基づき行うことで、自らの手でカラダの不調を改善することができる方法と考えます。

3-2 情報発信

オレンジでは、クライアントにあった評価を出来るセラピストを増やしていきたいと考えています。
評価のない手当ては、なんの意味も持ちません。正しい評価には、既存の知識やたくさんの人の経験談が必要不可欠だと考えます。私たちが、今まで得てきた知識を拡散し共有することでそれぞれがスキルアップし、困っているクライアントが笑顔になるのであれば、これほど嬉しいことはありません。私たちも、知らないことはまだまだ沢山あります。1人でも多くの、クライアントが笑顔になれるよう、情報共有の場になることを願っています。

4、終わりに

できない”を“できる”へ
患者様の日常生活のできないできる
同士の患者様の評価ができないできる
この言葉たちにこの想いを込めて

カラダ・ラボ  オレンジは、決まった拠点を持っていません。
拠点を持たずSNSを通して全国の方と繋がり、レンタルサロン等で手当てを行う予定です。
気ままだけど献身的なのです。
今までの治療で “なかなか改善が見られない” “改善が見られてもまたすぐ戻ってしまう”そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ、カラダ・ラボ オレンジをお役立てください。

最後までご覧いただきありがとうございました。
皆様からのご連絡をお待ちしております。

カラダ・ラボ オレンジ
気ままセラピスト なおや / 献身的なセラピスト しずか

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