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私の信念〜献身的なセラピスト しずか〜

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献身的なセラピスト
カラダ・ラボ オレンジ献身的なセラピスト しずかです。

このブログを通してリーダーの気ままなセラピスト なおやと一緒に皆さんの健康維持・増進のためにお役に立てれば幸いです。

今回は私の自己紹介と信念についてお話しさせて頂きます。

〜自己紹介〜

名前:しずか
性別:女
出身:東京都東久留米市
スポーツ歴:サッカー(高校全国大会出場)、柔道
資格:鍼灸師、柔道整復師

現在

現在は埼玉県の整形外科に勤めながら
休日を利用して栃木(鹿沼)や神奈川(神奈川新町)で施術をしています。
今後はブログを充実させ、ネット集客の基盤を築き独立する予定です。

「雇われているという安心」と、
「やりたいことができない不満」
の葛藤から独立へ

私はスポーツや病気の経験から鍼灸師、柔道整復師になりました。
しかし、雇われている身だと
「勉強の時間がない」
「やりたい治療ができない」
「やりたくない仕事ばかりさせられる」
という悩みが増え独立を考えはじめました。
献身的なセラピスト しずかという人物がどんな人生を歩んできたのか知りたい!という優しい方は下記のリンクへ

コンビニより多い整骨院

しかし現在整骨院はコンビニより多いといわれ、
知識・技術だけでなく経営能力がなければすぐに潰れる時代になり、
「生き残る」ための勉強をし始めました。

今後の展望

今後は、拠点を持たずSNSを通して全国の方と繋がり、レンタルサロン等で施術を行う予定です。
また、ブログ、YouTubeチャンネル、Twitterを活用して「患者さん向けの医学知識・セルフエクササイズ指導」「セラピスト向けの専門的知識・技術」を発信していきます。

そしてチラシや看板といったアナログな集客方法ではなく、ネットを活用した集客の基盤を作り上げ、この業界に新しい風を吹かせます‼︎

私の信念

私の信念は「感謝・成長・貢献」です。
現在の私があるのは楽しい・苦しい・嬉しい・悔しいといった全ての感情・経験のお陰であり、私に出会い影響を与えてくれた方々への感謝を忘れません。
そして現状に満足せず日々成長し、自分らしく社会に貢献していきます。

このカラダ・ラボ オレンジでの活動を通して、皆様の健康のお役に立てれば幸いです。

献身的なセラピスト しずか
Twitter:@orange_acpex

 

 

 

 


 

リンク:献身的なセラピスト しずかのこれまでの人生

私が鍼灸師・柔道整復師を目指したきっかけ

サッカー(女性)

幼い頃からサッカーを習い、地元ではそこそこ上手な方でしたが、中学校の時に浦和レッズの下部組織に入団し自分の実力を知りました。
このとき、このままサッカー選手を目指すよりも、今一緒に頑張っている仲間がいつか日本代表になった時サポートしたい‼︎と思い、スポーツ関連の仕事に就くことを考え始めました。
そして中学・高校と整骨院の先生に大変お世話になっていたため、自然と先生と同じ鍼灸師・柔道整復師という道を目指すようになりました。

 

高校2年生という若さで持病発症

高校2年の冬、私はお腹の病気を患いました。
これは国の難病指定にもなっている病気で、20歳代を中心とした若年層に多く発症する病気でした。

私は幸いそれほど重症ではなかったものの、
それでも「みんなと一緒に授業を受ける」
ということでも困難なことがあり、テストを保健室で受けさせてもらったりしていました。

 

持病を隠しながらの大学生活

腹痛(女性)

持病はなんとか寛解期間を維持できる状態まで回復し、大学・短大と計5年で鍼灸師、柔道整復師の資格を取得しました。
その間トレーナーサークルに所属したり、地元のサッカーチームでトレーナー兼コーチをさせて頂き、勉強が好きな私にとっては充実した大学生活となりました。

大学生活では、持病を出来るだけ人に知られないように、急な腹痛に備え、人の何倍も余裕を持ち準備して生活していました。

 

「どこに行っても治らなかった患者さんを笑顔にするため」横浜のNo.1の鍼灸院に就職

鍼灸師(女性)

 

 

 

 

大学卒業後は横浜で一番の業績を上げている鍼灸院に就職しました。
一番の決め手は、私の持病を知り、苦しみを理解してくれた上で、「病気も個性」とポジティブに意味付けて下さり、そのお陰で大学生活で向き合おうとしてこなかった病気に、しっかりと向き合っていこうと思えたからです。

 

自分の弱さと向き合った1年半

鍼灸院に就職してからは嫌という程自分の弱さと向き合いました。
時には心が折れ全てを投げ出しそうになりましたが、総院長をはじめスタッフ全員が私の力になって下さいました。

それでも1年を経過した頃からハードな生活について行けず、わずか1年半という短い期間で鍼灸院を退職しました。

 

自分の生き方を探した半年間

鍼灸院を退職してからは、バイトをしながらこれからどう生きていくか考える日々が始まりました。
もちろん、この業界を離れ一般企業に就職することも考えましたが、やはり私は「常に最新の医学を学び・技術を研鑽し続けることが自分を成長させ、目の前の患者さんの笑顔につながる」この仕事が好きだと再確認でき、空白の半年間はこれからの人生で意味のある時間になりました。

 

整形外科に再就職

再就職は、今まで鍼灸院で培った知識・考え方がほとんど通用しない整形外科に就職しました。
勉強には自信があった私も整形外科で飛び交う言葉の理解ができず、学生に戻った気持ちで一から整形外科的疾患について学び直しました。

 

パートナー:なおやとの出逢い

再就職先の整形外科でパートナーのなおやと出会いました。
最初はほとんど接点がありませんでしたが、お互い好きな“ゆず”“コブクロ”を通して仲良くなり深い話もするようになりました。

その中で、調和性・協調性が高く争うことが嫌いな温厚な性格の中にも、こだわりが強く既定路線に乗らない奇想天外な発想力があることを知りました。
そして、自分が関わった人には絶対に幸せになって欲しい、そのために最大限支えるといった青い炎の情熱家だと感じました。

この度彼と共に
できない”を“できる”へ
患者様の日常生活の“できない”を“できる”へ
同士の患者様の評価が“できない”を“できる”へ
この言葉たちにこの想いを込めてカラダ・ラボ オレンジを立ち上げました。

オレンジの活動目的・理念についてはカラダ・ラボ オレンジ の紹介 〜気ままなセラピストと献身的なセラピストより〜をご覧下さい。

1人でも多くの“できない”を“できる”へ変えられるよう私たちは活動していきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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