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気ままなセラピストの歴史

投稿日:2019年3月21日 更新日:

気ままなセラピスト なおやカラダ・ラボ オレンジの 気ままなセラピスト なおや です。

僕がこの仕事に就いたきっかけ、柔道整復師という資格をとって約10年間整形外科に勤務して感じたこと、これからしていきたいこと、カラダ・ラボ オレンジ への思い、気ままなセラピストとは、そんなことをつらつらと綴っていきたいと思います。
最後まで、お付き合いいただけたら喜んじゃいます。

〜自己紹介〜

名前:なおや
性別:男
出身:埼玉県ふじみ野市
スポーツ歴:陸上(跳躍)
資格:柔道整復師
趣味:ギター、バイク(中免のみ)、アニメ

GSR250

カラダ・ラボ オレンジ

僕は現在、柔道整復師の資格を取得してから約10年間ずっと、同じ整形外科にて勤務させていただいています。
10年という年月は長いようで短く、本当にいろいろなことがありました。
本当に自分が、何をしたくてこの仕事を選んだのか、考えるようになりました。
それは、
①、本当に自分がやりたいこと
②、セラピストのスキルアップ
③、①・②を可能にするための仕組み
大きく分けると “この3つ” について考えるようになりました。詳しくみていこうと思います。

①本当に自分がやりたいこと

現在、僕は毎日整形外科で勤務しています。
整形外科には、本当に沢山の患者さんが来院されます。
その沢山の患者さんを、限られた時間内で治療していかなければなりません。
限られた時間というのは、だいたい1人あたり10〜15分程度の時間しかなく、1つの評価、1つの仮説検証を行ったら終わってしまいます。問診の時間も、十分にとれないこともよくあります。
それでは、情報が少なすぎてよくできるものもよくできません。患者さんも、満足できません。
1人1人に十分に時間をかけれれば、患者さんもセラピストも満足いく治療ができるのではないかと思いました。

②セラピストのスキルアップ

ヘルスケアの分野で働いてる人たちはたくさんいます。
そんな中で、悲しいニュースもたくさんあります。
整体院の施術を受けて骨折してしまった。
早く大きな病院に送れば救えたかもしれないのに、知識がなかったせいで手遅れになってしまった。
こんな、ニュースです。僕にも中学の時、同じような経験をした友達がいます。
それがきっかけで、強くこの仕事につきたいと思ったことは今でもよく覚えています。
※気ままなセラピスト なおや の歴史 を知りたいという歴史マニアな方はこちらへ

こういった施設に来る人は、何かしらカラダに問題を抱えて来ています。
ただルーチンワークのように、適当に症状を聞いて適当にマッサージをする。
これでは、お互いが不幸になるだけだと思います。
やはり、人のカラダをさわるということは、覚悟と責任を持たなければいけないと思います。
問題を、注意深く探り、絶対見逃してはいけない危険な疾患=red flagを見逃さない、
知識がないせいで、患者様も不幸になり、自分たちも不幸になります。
僕は、そんな人達を減らしたいんです。

①・②を可能にする仕組み

①・②を可能にするには、何にも縛られない仕組みを作らなければいけないと考えました。
今僕が縛られているものは
#1 組織
#2 お金
だと考えました。

#1 組織に属していると、その“時間”は組織のものになります。
たとえ、仕事がなく手が空いている時間があってもそれを自分のために使えません。
その、無駄に過ぎていく時間を、有効に活用できれば、もっと良い勉強ができもっと良い治療を行えるのではないかと考えました。

#2お金=自由を得るもの だと、最近実感します。
以前までは、お金=汚いもの というイメージが強くありましたが、お金があることによって、時間も買えます。
さらには、お金を稼がなければいけないと考えながら治療をしていると、やはりどれだけ患者さんを見るかというところに行き着いてしまいます。
自分のしたい治療にとことん打ち込むための場所に、カラダ・ラボ オレンジはしていきたいとおもっています。

気ままなセラピスト

小さい時から、自分の好きなことを好きにやりたい。
自分を表す言葉
これを考えた時、“自由” と “セラピスト” が頭に浮かびました。
ずっと漠然と考えていた、これからのこと、、、

とにかく、この職業は自分が思った通りに、誰にも縛られずのびのびとやりたい。
そうするにはどうしたらいいか。

その答えが、この、

気ままなセラピストには詰まっています。

何も考えずにつけたように見えるかもしれませんが、意外とい色々な思い・考えが詰まっているんですよ。

これから先、僕の思ったとおりの気ままなセラピストになっていくのか、皆様も暖かく見守っていてください。

最後に

以前、先輩に
「 僕この仕事がめちゃくちゃ好きで、楽しくて仕方ないんです!! 」
って言ったら、
「 それはきっと、君がしっかり仕事をしていないからだよ。 」
と言われたことがあります。

その時は、この先輩はきっとこの職業が好きではないんだなと思っていました。
が、、、

今は、その考え方が僕もわかります。
僕が好きなのは、
今の仕事ではなく
この職業なんです。

1人でも多くの患者さんを笑顔にしたい。
1人でも多くの患者さんを笑顔にできるセラピストを増やしたい
1人でも多くのセラピストが笑顔になってほしい

カラダ・ラボ オレンジが、そんなところになればいいと思って
サブリーダー:献身的なセラピスト しずか と一緒に、作り上げていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。
これからも、少しでも皆さんのお役に立てるよう日々勉強し情報を発信していきます。
よろしくお願い致します。

カラダ・ラボ オレンジ 気ままなセラピスト なおや
Twitter:@n8sunny


おまけ:気ままなセラピスト なおや の歴史

柔道整復師を目指したきっかけ①〜メンQめっちゃいい匂いだよね!よし、柔道整復師になろ〜

記憶にあるのは、5歳位の時、どうやら僕は両方の親指が“強剛母指(大人のばね指みたいなもの)”だったらしく、よく接骨院に通っていました。
その後も、膝痛くなったり、突き指したり、ホントお世話になっていました。
そこの先生がいい先生で、
毎回行くと、いろいろお菓子をくれて、餌付けされてました。
この時から、この接骨院の先生みたいに、自分で作った湿布を使って、このスースーするいい匂いのクリーム(メンQ)を塗ってマッサージして、包帯巻いて、、、

僕もやりたい!!!!!!

こう思っていたのは覚えています。

メンタームQ

柔道整復師を目指したきっかけ②〜友達の緊急手術〜

その後も無事に成長していき、小学生の時もサッカーをしては捻挫をし、土管の上で鬼ごっこをしていたら地面に落ちて肋骨を骨折し、そのたびに毎度接骨院にはお世話になっていました。
( ただ、全然真面目に通わなかったけれど。だからホント、うちに通院してくる子どもたちはマメに通院してくるからすごいと思います。 )
そんな、中2のある時、当時1番仲の良かった友達が授業中急に右股関節が痛いと言い出して早退してしまいました。
次の日に、担任から報告があって、状態が悪いから緊急で手術をしなければいけない、とのことでした。
術後、お見舞いに行くと、膝の内側と外側には針金を刺したあとがありました。
今考えると、その友達はおそらく“ペルテス病”だったんじゃないかと思います。
かなり長いこと、右の股関節が痛くてその接骨院に通院していましたから。
それがきっかけで、こんな不幸な人が少なくなるように、僕はちゃんと患者さんを診れるセラピストになる。と思い始めました。

 

専門学校にて

専門学校って、ほんといろんな年齢層の人が集まってきます。
すでに他の資格を持っている人、脱サラして自由になりたい人、よくわからないで入ってきた同い年のやつ、
クラスは20人程度でしたが、みんなやる気のないやつばかりでホントびっくりしました。
学校の授業も、試験に受かるためのものばかりで、臨床に関連する話をしてくれる先生は非常に少なく、生徒も試験の内容から脱線すると怒り出す始末でした。
まぁ、学校は国家試験に受かるための施設ですけど、国家試験に受かるとか当たり前だから、それより学校出てから役に立つ知識を教えてくれって思ってました。
柔道整復師の学校のあり方も、非常に問題です。

 

偉大な先輩との出会いと別れ

専門学校2年生の終わりに、僕の中の人生を変えるとても偉大な先輩との出会いがありました。
その先輩は、ほんとに適当で、でも人のことになると、真剣に怒ったり、一緒に泣いたり、戦ったりできる、尊敬できる先輩でした。
今の僕があるのは、その先輩の教えのおかげです。

その先輩は、交通事故で亡くなりました。

仕事をしていても上の空、何をしているのか自分でもわからない状態でした。
これではダメだと思っても、奥の深い部分はどうやら納得していないようです。
自分が何をしたいのか、何をしているのか、全然わかりませんでした。むしろ何も考えていない状態で、それこそ自分が駄目だと思っていた人間像にどんどん近づいていきました。
周りはどんどん前に進んでいくのに、自分は進んでいない。
何もしていないから、何も変わらない。
自分に自信がないから、余計何もしない、負のループの出来上がりです。

 

これから、、、

岩の上にも3年、なんて思っていたら、岩の上にも10年になってしまいました。
やはり、10年も同じ場所にいると、良い部分も悪い部分も沢山あります。
良い部分はなんといっても、献身的なセラピスト しずか との出会いかと思います。
僕にはないフットワークの軽さ、コツコツと積み重ねていく力、慎重そうでかなり大胆、同じ先を見ているのに、こんなアプローチの仕方があるのかといつも驚かされます。
太陽のように愛情を燃やし、周りの人をいつも笑顔にできるそんな素敵な人です

 

カラダ・ラボ オレンジ

カラダ・ラボ オレンジは
“できない” を “できる” へをスローガンに掲げています。
患者さんの “できない” を “できる” へ
セラピストの “できない” を “できる” へ
そして、僕たちの “できない” を “できる” へ

一つでも多くの “できない” を “できる” へ 変えていけるように
今後とも、カラダ・ラボ オレンジ を盛り上げていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

カラダ・ラボ オレンジ 気ままなセラピスト なおや

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