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エクササイズはいつやるべき!?時間帯別の効果を解説

エクササイズ いつする

おばあさん 
エクササイズなどの運動をするタイミングはいつがいいのだろう。 どうせやるなら、効果が出やすい時間帯にやりたい。

 

こんにちは、やまだです。

 

今回は、エクササイズはいつやるのがいいだろうという質問です。

 

自分がやりやすい時間帯がおすすめ

エクササイズというのは、ある程度継続するから効果が出ます。

 

継続するというのが大前提ということ。

 

でも、やっぱりどうせやるのであれば、効果が1番でやすい時間帯にやりたいわ。

 

こんな気持も、わかります。

 

健康のため、ダイエットのため、ストレス発散のため…と、エクササイズを始められる方はひとりひとりいろんな理由があると思います。

 

でも、どんな目的であるにせよ、続けていても期待したような効果が見られなければ、継続するモチベーションは下がってしまいがち。

 

そこで、より効果的にエクササイズを行うために、おすすめの時間帯と時間帯別のエクササイズの効果の違いをまとめました。

 

一日の中でも、エクササイズの目的や内容にもっとも適した時間帯に取り組むことで、より早く期待している効果がみられるようになるかもしれません。

 

エクササイズを行うのに最適なタイミング

エクササイズ 時間

エクササイズは、ダイエット効果だけではなく、睡眠の質の向上や気分を安定させる効果も高いので、健康を維持するためにもしっかりとカラダを動かすことは、とても重要です。

 

そんなエクササイズも、おすすめの時間帯があります。

 

朝食と昼食の間がおすすめ

朝食と昼食の間、ちょうど午前中の時間帯は、夜よりもエネルギーの消費量が良いと言われています。

 

つまり、同じエクササイズでも脂肪の燃焼率がアップするということ。

 

午前中運動することで、基礎代謝が上がった状態で1日を過ごすこともできます。

 

ただし、注意点あり

寝起き直後は、カラダが硬いので突然エクササイズを始めるのは控えたほうがいいですね。

 

ケガやなどの原因にもなってしまいます。

 

しっかりカラダが起きてから、ゆっくりとエクササイズを始めるのがいいと思います。

  • お湯を沸かす
  • トイレに行く
  • 洗濯機を回す
  • 朝食の準備、食事
  • 後片付け
  • 散歩、ピラティスなどの全身運動

 

こんな感じで、朝の用事を済ませたら「エクササイズタイム」なんてのが理想的かもです。

 

エクササイズを行うときの注意点

健康体操やヨガ、ウォーキングなど、エクササイズを行うときは、どの時間帯においても、空腹時や食後30分以内は避けるようにしたほうが良いです。

 

空腹時は血糖値が低下しており、無理な運動をするとめまいや意識障害が起こってしまいます。
意識障害が起きてしまうと、転倒などの危険性があり、大きな怪我の原因にもなります。

 

気をつけてください。

 

もし空腹時に行う場合は、砂糖やブドウ糖を含むキャンディーや清涼飲料水を摂取してエネルギーを補給してからやるようにしてください。

 

食後すぐの運動もおすすめできません。

食後は食べ物を消化するために、体の中の血液が胃や腸に集中しています。

なので、食後すぐに運動をすると心臓に負担がかかってしまい、危険なのです。

 

時間別の効果的なエクササイズ

時間別効果的なエクササイズ

時間帯別にエクササイズの効果をみていきたいと思います。

 

朝のエクササイズの効果

朝起きてすぐにエクササイズを行うと、すっきりとした目覚めになります。

 

朝起きたばかりというのはカラダ中の神経も筋肉もまだ目が冷めていない状態で、普通は、目が覚めてから「3時間」程度経たないと、脳は完全に起きないと言われています。

 

寝たまま、かるくカラダを動かすのがおすすめ

寝たまま背筋や肩甲骨を伸ばしたり、ひざを抱えたり足を上げるエクササイズをすることで、血の巡りがよくなり、滞っていた血液が脳を含めカラダ全体に行き渡ることで、起床3時間後とほとんど同じ状態にしてくれるのです。

 

先程も説明したとおり、寝起きのカラダはちゃんと目覚めていない状態なので、こういったことをしてから起きると、ケガや痛みの予防にもなり効果的です。

 

とはいえ、寝たままでも、激しい動きや長時間にわたる体操メニューは、お控えくださいませ。

 

昼のエクササイズの効果

お昼〜夕方にかけては、エネルギー代謝やホルモン分泌がさかんなので、エクササイズをするのにいい時間帯です。

 

仕事の合間や休憩時間、家事の途中などに短時間行うだけでも、毎日続けることで健康促進効果が期待できます。

 

現在研究では、長時間の座り過ぎが、タバコを吸うのと同じくらいかそれ異常健康に悪いと言われています。恐ろしい、、、

 

「ながらエクササイズ」をいくつか覚えておくと便利

決まった時間が取れなくても、何かをしながらエクササイズをすることができる「ながらエクササイズ」をいくつか知っておくと便利です。

 

  • 座りながらできる肩周りのエクササイズ
  • 食器を洗いながらできる脚のエクササイズ
  • 電車の中でできる腕のエクササイズ

 

など。ながらエクササイズを覚えておけば、どこでもどんな時も体を動かすことが可能。

 

また、お昼のエクササイズには、うつ予防や精神を安定させる作用もあります。

 

というのも、単純な動きのリズミカルなエクササイズをすることで「セロトニン」という心のバランスを維持するホルモンがカラダに出てくるので、心身ともにエクササイズをすることによって、元気になれるいいタイミングです。

 

夕方のエクササイズの効果

夕方の、16時~18時頃はダイエット効果が最も期待できます。朗報です。

 

このタイミングのカラダは、よく温まっているため体温が高く、カロリーを消費しやすくなっています。

 

関節や筋肉も適度に柔らかくなっているため、少々負荷が強い運動をしてもケガをしにくくいい時間帯です。

 

この時間におすすめのエクササイズ

  • HIIT
  • ランニング
  • 筋トレ
  • ピラティス

 

上記など。がっつりカラダを動かす系のエクササイズをして、脂肪を燃焼させてしまいましょう。

 

ダイエットの一環としてエクササイズをされる場合は、効率よく脂肪を削ぎ落とせる、このタイミングを狙いましょう。

 

夜のエクササイズの効果

夜のエクササイズには寝つきを良くし、熟睡させてくれるといううれしい効果があります。

 

とはいえ、激しいエクササイズは交感神経を興奮させてしまい、逆に睡眠の質を下げてしまう可能性があるので、控えたほうがいいかもです。

 

ストレッチを中心とした、カラダの緊張をほぐすようなメニューのエクササイズを行いましょう。

 

夜におすすめのエクササイズ

  • ヨガ
  • 呼吸エクササイズ

 

夜のエクササイズの目的は、一時的に体温を上げることと、1日のカラダの緊張を解除することです。

 

ヒトのからだというのは、体内の温度が下がると眠くなるというメカニズムになっています。

 

しかし、自分で体温を無理やりあげることはできても、無理やり下げることはできないです。

 

なので、寝る前にエクササイズをすることで意図的に体温を上昇させ、その体温が徐々に低下しはじめたときに眠れば、寝付きが良くなります。

 

体温を上げるでけなら、エクササイズでなくて、入浴などでもOKです。

 

あと、1日活動したカラダは、いろいろなストレスの影響で緊張状態です。

 

そこでおすすめなのが、ヨガと呼吸エクササイズです。

 

どちらも、呼吸を整えることによって、カラダの緊張を緩めてくれます。

 

寝る前に、しっかり呼吸を整えて、1日の緊張をリセットしましょう。

 

適切な時間帯に適切なエクササイズをしよう

適切な時間帯にエクササイズを

エクササイズはやる時間帯によって、得られる効果が違うということをわかっていただけたと思います。

 

自分のカラダをどのようにしたいかによって、エクササイズをやる時間も変えてみてください。

 

しかし、3日坊主では意味無し

どんなに時間にこだわっても、3日坊主では意味なしです。

 

エクササイズは、地道に継続することで効果が発揮されます。

 

効果が出るまでは、やる時間にこだわるというよりも、自分が1番続けやすい時間帯にやるのがいいかもです。

 

あなたが、理想とするカラダを作るための参考にしていただけたら幸いです。

 

今回はこれくらいにします。

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