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2019/6/8

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骨折時の浮腫はリハビリに悪影響です

骨折をした患者さんは患部が腫れています。 当たり前ですが、、、 この時に注意したいのは、腫脹なのか浮腫なのかこの判断は重要です。 腫脹であれば、熱感を伴っていて皮膚がテカテカと光沢している場合が多いの ...

2019/6/7

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【橈骨遠位端骨折とは】よく遭遇するので解説します。

撓骨遠位端骨折は整形外科にいるとよく遭遇します。 大体の人は転んだらまず手を付きますからね。 手をつくことによって橈骨に力が加わりポキっと折れてしまうわけです。 撓骨遠位端骨折は、よく遭遇するのですが ...

2019/6/6

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【実践にもとづく骨折・脱臼の保存療法】骨折保存療法のバイブル...

僕は結構、柔道整復師の中でも外傷を覆う診ている方だと思います。 しかし、それでもまだまだ経験が不足しています。 そのために、参考書を見たり先輩に聞いたりしながら外傷に対して向き合っているんですが、、、 ...

2019/6/5

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骨折の種類による治療法【厳密ではありません】

先日、外傷の勉強会に参加した時に講師の先生がこんな事を言ってました。 「横骨折はあまり牽引しません。 骨折部を開いてしまうと患部の安定が維持できないため再転位しやすくなります。 なので私は、屈曲して逆 ...

2019/6/8

図解 四肢と脊椎の診かた

図解 四肢と脊柱の診かたを片手に臨床に望みましょう

適切な治療をするのに原因を絞り込んでいく作業は臨床では非常に重要です。 原因がわからないまま治療をしていても効果は出ません。 その絞り込んでいく作業をする際に必要になるものに検査があります。 柔道整復 ...

2020/1/5

必要とされる柔道整復師

柔道整復師の必要性について。【誰かに必要とされるには】

困ったヒト不正が多いし、何をやっているかわからない柔道整復師ってぶっちゃけ必要なの?   こんな疑問に答えます。   スキルのない柔道整復師の必要性は低い、、、 上記の通りです。 ...

2020/1/5

骨格筋の形と触察法

改定第2版 骨格筋の形と触察法【触診の勉強におすすめ】

セラピストにとって目標の組織をしっかりとイメージし的確に触るというスキルは重要ですよね。 わかっていて触れていなければ適切な手技療法は成り立たないから。 例えばこんな感じ、 中間広筋の理解 イメージで ...

2020/1/5

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柔道整復師の治療にオススメの参考書8選【臨床の基礎の本】

学校の勉強だけじゃ患者さんをよくできないから本を買って勉強しよう。でも、どんな本を買ったらいいかわからない。なるべく、わかりやすい本誰か教えてくれないかな、、、 こんな疑問を解決していきます。 &nb ...

2019/5/31

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柔道整復師に向いている人はこんな人です。

柔道整復師の資格を取った。 これから柔道整復師の資格を取る。 この業界に足を踏み入れようとしている人は、 学生時代スポーツをやっていて接骨院にお世話になった。 怪我の治療をたくさんしたい。 サラリーマ ...

2019/5/30

膝関節 偽痛風

偽痛風による膝関節の痛みには運動療法は不適応です

5月もそろそろ終わり新人セラピストも臨床をはじめて2ヶ月経とうとしています。 臨床をしていると、自分の仮説と実際の患者さんの病態が合わないことって意外とよくあります。 この前はこの症状にはこのアプロー ...

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